凝视 (níng shì) — じっと見つめる;凝視する

定義

凝视 は静かで集中した注視 — 盯 (攻撃的に感じられることも)より文語的で思索的。 注视 は似ているがより中立的で観察的。

動詞
じっと見つめる凝視する

例文

  • ,凝视。
    Tā zhàn zài chuāng qián, mò mò de níng shì zhe yuǎn fāng de shān.
    彼女は窓辺に立ち、遠くの山を静かに見つめていた。
  • 凝视,。
    níng shì Zhè fú huà, nǐ jiù néng gǎn shòu dào huà jiā de qíng gǎn.
    この絵を見つめると、画家の感情が伝わってきます。
  • 凝视,。
    Tā hū rán níng shì zhe wǒ, yí jù huà yě bù shuō.
    彼は突然、何も言わずに私をじっと見つめた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

凝níng固定する
视shì見る

凝は集中した注意を、视は見ることを表すので、凝视とはじっと見つめることを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
冫単独で書くと仌bīng氷
音を表す部分声符shēngfú
疑
疑yí凝níng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

凝は冫(氷、完全形は仌)と疑を組み合わせており、疑が音を表します。

凝を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の視のもので、视はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
示
示shì視shì
今も同じ音

繁体字の視の由来は、見るという意味の見と、音shìを表す示を組み合わせたものです。

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