刨子 (bào zi) — かんな; かんな(道具)

定義

名詞
かんなかんな(道具)
量詞 · 把

例文

  • 刨子。
    Tā ná qǐ bào zi kāi shǐ páo mù tou.
    彼はかんなを手に取り、木をかんなで削り始めました。
  • 刨子。
    Zhè ge bào zi yòng qǐ lái hěn shùn shǒu.
    このかんなはとても使いやすいです。
  • 刨子。
    Lǎo mù jiàng de bào zi mó dé hěn fēng lì.
    老職人のかんなはとても鋭く研がれています。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

この道具の名前は、削る動作を表す刨と、道具名を作る子から成ります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刀刀dāoナイフ
音を表す部分声符shēngfú
包
包bāo刨páo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

刨は「刀」というナイフを「包」の横に置き、音を表します。

刨を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

子は、大きな頭に腕を伸ばし、毛布に包まれた赤ちゃんの形をしています。

子を開く →

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