别提 (bié tí) — 言うまでもない、持ち出す必要はない; (パターン 别提多…了 で) 非常に、言葉にできないほど

定義

二つの用法:(1) 定型句として「言うな/持ち出す必要はない」(やや否定的なニュアンス);(2) 「别提多…了」のパターンで、形容詞の前に置いて「非常に/言葉にできないほど」の意味。

動詞
言うまでもない持ち出す必要はない(パターン 别提多…了 で) 非常に言葉にできないほど

例文

  • 别提。
    Nà jiàn bù yú kuài de shì nǐ jiù bié tí le.
    その不快なことは言わないでください。
  • ,别提。
    Tā tīng dào zhè ge xiāo xi, bié tí duō gāo xìng le.
    その知らせを聞いて、彼は言葉にできないほど嬉しかった。
  • 别提,。
    Zhè lǐ de fēng jǐng bié tí duō měi le, nǐ yí dìng yào lái kàn kàn.
    ここの景色は言葉にできないほど美しいので、ぜひ見に来てください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

别bié言及しないで
提tí話題に出す

「言及しないで」と「話題に出す」が組み合わさって、持ち出す必要はないという意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の別のもので、别はその簡体字です。

繁体字の「別」は「冎」(骨)と「刀」(ナイフ)が組み合わさった形で、骨や肉を切り分けるナイフを表します。簡体字の「别」は略字なので、本来の構成要素ではありません。

别を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
是
是shì提tí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

提は扌(手)と是を組み合わせ、発音の手がかりとなっています。

提を開く →

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