刻痕 (kè hén) — 切り欠き;切ったり彫ったりしてできた傷や跡

定義

名詞
切り欠き切ったり彫ったりしてできた傷や跡
量詞 · 道

例文

  • 刻痕。
    Tā zài shí tou shàng liú xià le yí dào shēn shēn de kè hén.
    彼は石に深い刻み目を残した。
  • 刻痕。
    Zhuān jiā zài gǔ lǎo de wù pǐn shàng fā xiàn le míng xiǎn de kè hén.
    専門家は古代の物体に明らかな痕跡を発見した。
  • 刻痕。
    Dāo rèn shàng de kè hén biǎo míng tā céng bèi yòng lái qiē gē yìng wù.
    刃の傷は、それが硬い物を切るのに使われたことを示している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

刻kè彫る・刻む

「刻」は彫る・刻むという意味で、「痕」は跡を指すので、彫られた跡を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刂単独で書くと刀dāo
音を表す部分声符shēngfú
亥
亥hài刻kè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

刻は「刂」という「刀」(ナイフ)の一種と、音を表す「亥」が組み合わさった文字です。

刻を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
疒疒nè
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn痕hén
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「痕」は「疒」で意味を表し、「艮」で音を表します。

痕を開く →

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