博尔顿 (Bó ěr dùn) — ボルトン(イングランドの都市); ボルトン(姓)

定義

名詞
ボルトン(イングランドの都市)ボルトン(姓)

例文

  • 博尔顿。
    Wǒ cóng lái méi qù guò Bó ěr dùn.
    私はボルトンに行ったことがありません。
  • 博尔顿。
    Bó ěr dùn Shì yīng guó de yí gè xiǎo zhèn.
    ボルトンはイギリスの小さな町です。
  • 博尔顿。
    Wǒ de lǎo shī xìng Bó ěr dùn.
    私の先生の名字はボルトンです。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

文字の「博尔顿」には独自の意味はなく、英語の地名Boltonを表すための表記です。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
十十shí十
音を表す部分声符shēngfú
尃
尃fū博
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

十(十)と尃を組み合わせた形で、尃が音を表しています。

博を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

この字源は繁体字の爾のもので、尔はその簡体字です。

繁体字の爾を簡略化した尔は、元々は織機の上で交差する糸の上に布を置いた様子を描いたものです。音が同じだったため「あなた」を表すのに転用され、絵の意味とは無関係になりました。

尔を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頓のもので、顿はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè
音を表す部分声符shēngfú
屯
屯tún頓dùn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頓は、跪いている人の頭を表す屯と頁が組み合わさっており、お辞儀や拝む様子を表します。簡体字の顿は頁を页に置き換えたものです。

顿を開く →

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