卡诺 (kǎ nuò) — カノ(ナイジェリアの都市)

定義

名詞
カノ(ナイジェリアの都市)

例文

  • 卡诺。
    kǎ nuò Shì ní rì lì yà de yí gè zhòng yào chéng shì.
    カノはナイジェリアの重要な都市です。
  • 卡诺。
    Wǒ cóng lái méi qù guò kǎ nuò.
    カノに行ったことがありません。
  • 卡诺。
    kǎ nuò Yǐ tā de chuán tǒng shǒu gōng yì wén míng.
    カノは伝統工芸品で有名です。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

卡诺は外国の地名を表す音写で、これらの文字はここではそれ自体の意味を持ちません。

音だけを担う漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

卡は「上」と「下」で構成され、両者の横線が融合しており、上下に挟まれたものを表します。

卡を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の諾のもので、诺はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言葉・話すこと
音を表す部分声符shēngfú
若
若ruò諾nuò
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「諾」は「言」(言葉・話すこと)と「若」が音の部分として組み合わさり、肯定の返事を表します。簡体字の「诺」は後から作られた略字です。

诺を開く →
収録リスト

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