卢顿 (lú dú) — ルートン(イングランド、ベッドフォードシャーの町)

定義

イングランド南部(ベッドフォードシャー)の町ルートン。旅行者にはロンドン北部の格安航空ハブ、ルートン空港で知られる。

名詞
ルートン(イングランド、ベッドフォードシャーの町)

例文

  • 卢顿。
    lú dú Shì yīng guó de yí gè xiǎo zhèn.
    ルートンはイングランドの小さな町です。
  • 卢顿。
    lú dú Jī chǎng lí lún dūn hěn jìn.
    ルートン空港はロンドンからとても近いです。
  • 卢顿。
    Tā zhù zài lú dú fù jìn.
    彼はルートンの近くに住んでいます。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

卢顿はルートンを表記する音写で、この語では漢字自体に意味はない。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の盧のもので、卢はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
田田tiánかまどの絵
皿皿mǐn容器
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū盧lú
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の盧は元々かまどの絵で、後に「田」となり、「皿」(容器)と「虍」(音を示す)が加わったものです。簡体字の卢はその略形です。

卢を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頓のもので、顿はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè
音を表す部分声符shēngfú
屯
屯tún頓dùn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頓は、跪いている人の頭を表す屯と頁が組み合わさっており、お辞儀や拝む様子を表します。簡体字の顿は頁を页に置き換えたものです。

顿を開く →

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