受罪 (shòu zuì) — 苦しむ、苦難に耐える; (特定の状況で)大変な思いをする

定義

口語的な「苦しむ/大変な思いをする」で、特定の不快な状況(暑さ、重労働)についてよく使われる。精神的苦痛に焦点を当てた煎熬よりも軽く日常的。

動詞
苦しむ苦難に耐える(特定の状況で)大変な思いをする

例文

  • ,受罪!
    Zhè duàn lù tài nán zǒu le, zhēn shì shòu zuì!
    この道は歩くのがとても大変で、本当に苦しい!
  • ,。
    Tā wèi le yǎng jiā hú kǒu, shòu le bù shǎo zuì.
    彼は家族を養うために多くの苦労をしました。
  • ,受罪。
    Xià tiān méi yǒu kōng tiáo, jiǎn zhí shì zài shòu zuì.
    夏にエアコンがないと、まさに拷問に耐えているようなものです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

受shòu耐える
罪zuì苦しみ

苦しみに耐えると「つらい思いをする」という意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

受は爪と又を手、舟を船として組み合わせ、何かを渡す様子を表していると考えられます。

受を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「罪」は「罒」(網、正式には「网」と書く)を「非」(間違い)の上に重ねた形です。

罪を開く →

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