口供 (kǒu gòng) — 口頭による自白または証言(特に警察や裁判所に対して)

定義

警察や裁判所に対する口頭による供述を指す正式な法律用語。書面による 陈述 (chénshù) や、より広く証言をカバーする 证词 (zhèngcí) とは異なります。

名詞
口頭による自白または証言(特に警察や裁判所に対して)
量詞 · 份

例文

  • 口供。
    Tā de kǒu gòng qián hòu máo dùn.
    彼の口頭証言は矛盾しています。
  • 口供。
    Lǜ shī zǐ xì yuè dú le zhè fèn kǒu gòng.
    弁護士はこの供述書を注意深く読みました。
  • 口供。
    kǒu gòng Bù néng zuò wéi wéi yī de zhèng jù.
    口頭証言だけを唯一の証拠とすることはできません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

供gòng陳述

口は口を、供は陳述を意味するので、口頭での自白や証言を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

口という形は開いた口の様子を表しています。

口を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
共
共gòng供gòng
今も同じ音

供は人を表す亻と音を表す共を組み合わせています。

供を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。