口授 (kǒu shòu) — 口述する(他人が書き留めるために話す); 口頭で教える

定義

口頭で伝えることを意味する形式的な動詞。文字を書き取らせる口述、または知識や技術を口頭で伝えること。口述(話し手側)や記録/筆記(書き手側)とよく対になる。

動詞
口述する(他人が書き留めるために話す)口頭で教える

例文

  • 口授。
    Lǎo shī xiàng xué shēng kǒu shòu le jǐ tiáo zhòng yào de xué xí fāng fǎ.
    先生は生徒にいくつかの重要な学習方法を口頭で教えました。
  • ,口授。
    Tā kǒu shù le yì fēng xìn, mì shū zài páng biān kǒu shòu.
    彼が手紙を口述し、秘書がそれを書き取りました。
  • ,口授。
    Zhè mén jì yì méi yǒu jiào cái, quán kào shī fu kǒu shòu.
    この技術には教科書がなく、完全に師匠の口伝えに頼っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

授shòu指示を与える

口は口を指し、授は指示を与えることなので、話して指示を伝える行為を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

口という形は開いた口の様子を表しています。

口を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
受
受shòu授shòu
今も同じ音

授は手と受から構成されています。受が音を表し、手は手を意味します。

授を開く →

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