味觉 (wèi jué) — 味覚

定義

五感の一つ:味を感じる身体能力。味觉は听觉(聴覚)や嗅觉(嗅覚)と並ぶ感覚機能。一方、味道や口味は味そのものを指す。

名詞
味覚

例文

  • 味觉,。
    Tā de wèi jué fēi cháng líng mǐn, néng cháng chū xì wēi de chā bié.
    彼の味覚は非常に鋭く、微妙な違いを感じ取れます。
  • 味觉。
    Shēng bìng shí wèi jué huì biàn de chí dùn.
    病気のときは味覚が鈍くなります。
  • 味觉。
    wèi jué Hé xiù jué mì qiè xiāng guān.
    味覚と嗅覚は密接に関連しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

觉jué感覚

味觉は味の「味」と觉の「感覚」が組み合わさり、味覚を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
未
未wèi味wèi
今も同じ音

味は口(口)と未を組み合わせてwèiという音を表し、口の部分は味覚に関係します。

味を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の覺のもので、觉はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
𦥯
𦥯𦥯覺jué
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「覺」は、意味を示す「見」と音を示す「𦥯」を組み合わせており、簡体字の「觉」は後から作られた略字です。

觉を開く →

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