哑铃 (yǎ líng) — ダンベル

定義

名詞
ダンベル
量詞 · 个

例文

  • 哑铃。
    Tā měi tiān yòng yǎ líng duàn liàn shǒu bì jī ròu.
    彼は毎日ダンベルを使って腕の筋肉を鍛えている。
  • 哑铃,。
    Zhè duì yǎ líng tài zhòng le, wǒ jǔ bù qǐ lái.
    このダンベルは重すぎて持ち上げられない。
  • 哑铃。
    Jiàn shēn fáng lǐ yǒu hěn duō bù tóng zhòng liàng de yǎ líng.
    ジムには様々な重さのダンベルがたくさんある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

哑yǎ音が出ない

「哑」は音が出ないことを意味し、「铃」は鈴なので、音の出ない鈴のようなウェイトを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の啞のもので、哑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
亞
亞yā啞
今も同じ音

繁体字の「啞」では「口」が口に関する意味を表し、「亞」が音を表します。簡体字の「哑」は後からの省略形です。

哑を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鈴のもので、铃はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
令
令lìng鈴líng
今も同じ音

繁体字の「鈴」は、金属を表す「金」と音を表す「令」で構成されています。簡体字の「铃」は後から作られた略字なので、本来の構成要素とは異なります。

铃を開く →

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