四重奏 (sì chóng zòu) — (器楽)四重奏

定義

4人の奏者によるクラシック音楽のアンサンブルで、各パート1人。文字通り「四(4)重奏(各奏者が独立したパートを持つ室内アンサンブル)」。

名詞
(器楽)四重奏

例文

  • 四重奏。
    Tā men zhèng zài yǎn zòu yì shǒu bèi duō fēn de sì chóng zòu.
    彼らはベートーベンの四重奏を演奏している。
  • 四重奏。
    Zhè chǎng sì chóng zòu de yīn yuè huì mén piào zǎo jiù mài wán le.
    この四重奏のコンサートのチケットはとっくに完売した。
  • ,四重奏。
    Tā cóng xiǎo xué xí xiǎo tí qín, hòu lái jiā rù le xué xiào de sì chóng zòu.
    彼女は幼い頃からバイオリンを学び、後に学校の四重奏団に加わった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

四重4つの層
偏正修飾+被修飾
奏zòu演奏

四は「4つ」、重は「層」、奏は「演奏」を意味するので、結果として4つの層からなる演奏になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

四という形は鼻から息を吐く様子を描いたもので、後に数字の「4」を表すのに使われるようになりました。

四を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
人人rén人
音を表す部分声符shēngfú
東
東dōng重zhòng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

重は、人が袋を運ぶ様子を描いた絵から発展し、「人」が人を、「東」が袋を表し、後に地面を表す要素が形に加わりました。

重を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

奏の字形は、手で何かを持つ様子を描いており、祭祀で使う楽器や、切り開いた木から滴る樹脂を集める手を表している可能性がある。

奏を開く →
収録リスト

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