坎大哈 (Kǎn dà hā) — カンダハール(アフガニスタン南部の都市)

定義

名詞
カンダハール(アフガニスタン南部の都市)

例文

  • 坎大哈。
    Kǎn dà hā Shì ā fù hàn nán bù de yí gè chéng shì.
    カンダハールはアフガニスタン南部の都市です。
  • 坎大哈。
    Lì shǐ shàng Kǎn dà hā shì zhòng yào de mào yì zhōng xīn.
    歴史的に、カンダハールは重要な貿易の中心地でした。
  • 坎大哈。
    Tā men cóng Kǎn dà hā zuò fēi jī qù shǒu dū.
    彼らはカンダハールから首都へ飛行機で行きました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

この文字にはそれぞれ意味がなく、合わせて外国の地名カンダハールを表す音訳だ。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ地面・土
音を表す部分声符shēngfú
欠
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

坎は土(地面・土)と欠(音を表す)で構成されています。

坎を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

大を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
合
合hé哈hā
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「哈」は「口」(口に関連する意味)と「合」という音を表す部分で構成されています。「合」の形は2つの開いた口に見えるかもしれませんが、それは偶然です。

哈を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。