基数 (jī shù) — 基数(集合の大きさ); 底数(記数法の)

定義

数学用語で2つの意味:集合の「基数」(要素数)と記数法の「基数(底)」。数学用語では jīshǔ と発音、shǔの声調。

名詞
基数(集合の大きさ)底数(記数法の)

例文

  • 基数。
    Jí hé de jī shù biǎo shì yuán sù de gè shù.
    集合の基数は要素の数を示す。
  • ,基数2。
    Jì suàn jī zhōng cháng yòng èr jìn zhì, tā de jī shù shì 2.
    コンピュータでは二進法がよく使われ、その基数は2である。
  • 基数,。
    Liǎng gè jí hé de jī shù xiāng děng, zé tā men děng jià.
    二つの集合の基数が等しければ、それらは同値である。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

基jī基準
数shù数字

基は基準となるものを、数は数字を意味し、基準となる数を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ地面
音を表す部分声符shēngfú
其
其qí基jī
今も同じ音

下の「土」は地面を意味し、上の「其」が音を表します。両者で地面の基礎という意味を形成します。

基を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の數のもので、数はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū
音を表す部分声符shēngfú
婁
婁lóu數shù(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の數は意味を表す攴と音を表す婁が組み合わさった文字で、簡体字の数はその略形です。

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