处处 (chù chù) — いたるところ; あらゆる点で

定義

いたるところ/あらゆる点で、よく都と共に使います。物理的な場所を強調する到处と違い、处处は「あらゆる点で」の意味もあります(例:处处为别人着想)。

副詞
いたるところあらゆる点で

例文

  • ,处处。
    Chūn tiān lái le, chù chù dōu shì huā.
    春が来て、いたるところに花があります。
  • 。
    Tā chù chù wèi bié rén zhuó xiǎng.
    彼はあらゆる点で他人を思いやります。
  • ,处处。
    Zài zhè ge gōng sī, chù chù dōu yào zūn shǒu guī zé.
    この会社では、あらゆる点でルールを守らなければなりません。

字源

重畳語
构词法gòucífǎ
重叠chóngdié重畳

一つの音節を二度言ったもの。親しみや柔らかさのため、あるいは単にそう言うからです。

处chùplace
处chùplace

「处」は場所を意味し、繰り返すことであらゆる場所に広がるイメージを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

处を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

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