处所 (chǔ suǒ) — 場所; 位置

定義

日常の「地方」よりも形式的・文語的な「場所」。公文書や抽象的な文脈でよく使われる(会場、敷地、正式な所在地など)。

名詞
場所位置

例文

  • 处所。
    Zhè ge chǔ suǒ hěn ān jìng.
    この場所はとても静かです。
  • 处所。
    Nà ge chǔ suǒ yǐ jīng méi rén le.
    その場所にはもう誰もいません(空です)。
  • 处所。
    Tā men zhǎo dào le yí gè ān quán de chǔ suǒ.
    彼らは安全な場所を見つけました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

处chù場所
所suǒ場所

「处」と「所」はどちらも場所を指すので、合わせて場所を表す。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
斤斤jīn斧
音を表す部分声符shēngfú
戶
戶hù所suǒ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

所は斧を意味する「斤」と音を示す「戶」が組み合わさった文字で、古くは木を切る音を指す意味で使われていました。

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