大屠杀 (dà tú shā) — 虐殺(大規模な殺戮)

定義

名詞
虐殺(大規模な殺戮)
量詞 · 次

例文

  • 大屠杀。
    Lì shǐ shàng fā shēng guò xǔ duō dà tú shā.
    歴史上、多くの大虐殺が起こっています。
  • 大屠杀。
    Zhè cì dà tú shā zào chéng le wú shù wú gū píng mín sǐ wáng.
    この大虐殺は無数の無実の民間人の死を引き起こしました。
  • 大屠杀。
    Zhèng fǔ bì xū cǎi qǔ cuò shī fáng zhǐ lèi sì dà tú shā zài cì fā shēng.
    政府は同様の大虐殺の再発を防ぐための措置を取らなければなりません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

大dà大規模な
屠杀大量殺人
屠tú虐殺杀shā殺す
联合並列

大は「大規模な」を表し、屠と杀はどちらも「殺す」を意味するので、合わせて「大規模な殺戮」を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

大を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
尸尸shī体
音を表す部分声符shēngfú
者
者zhě屠tú
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

屠は尸(体)と者を組み合わせており、者が音を表しています。

屠を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の殺のもので、杀はその簡体字です。

伝統的な形の殺は、頭に突き刺さったイノシシの古い絵に人と又を加えて殺す人を表し、簡体字の杀は後から作られた略字です。

杀を開く →
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