妒忌心 (dù jì xīn) — 嫉妬、羨望(特性として)

定義

嫉妬を個人の性格特性として表す—他人に対して妬んだり恨んだりする傾向。フォーマルまたは書き言葉で使われ、感情そのものを指す嫉妒 (jídù) より軽い。

名詞
嫉妬羨望(特性として)

例文

  • 妒忌心。
    Tā de dù jì xīn tài zhòng le.
    彼の嫉妬心は強すぎます。
  • 妒忌心。
    Zhè zhǒng dù jì xīn huì huǐ diào yǒu yì.
    このような嫉妬心は友情を壊します。
  • 妒忌心。
    Wǒ wú fǎ rěn shòu tā de dù jì xīn.
    私は彼の嫉妬心に耐えられません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

妒忌嫉妬
妒dù羨望忌jì嫉妬
联合並列

妒忌という感情は心の性質として捉えられます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
女女nǚ女性
音を表す部分声符shēngfú
戶
戶hù妒
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

妒では、左側の「女」が女性という意味を表し、右側の「戶」が音を表しています。

妒を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
己
己jǐ忌jì
今も同じ音

忌は、音を表す己と、意味に関わる部分である心(こころ)を組み合わせたものです。

忌を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

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