孟买 (Mèng mǎi) — ムンバイ(旧称ボンベイ、インド・マハラシュトラ州の州都)

定義

名詞
ムンバイ(旧称ボンベイ、インド・マハラシュトラ州の州都)

例文

  • 孟买。
    Wǒ míng nián xiǎng qù Mèng mǎi lǚ yóu.
    来年、ムンバイに旅行したいです。
  • 孟买。
    Mèng mǎi Shì yìn dù de yí gè dà chéng shì.
    ムンバイはインドの大都市です。
  • 孟买。
    Diàn yǐng lǐ yǒu hěn duō Mèng mǎi de fēng jǐng.
    その映画にはムンバイの風景がたくさん出てきます。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
子子zǐ子; 息子
音を表す部分声符shēngfú
皿
皿mǐn孟mèng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

孟は子供や息子という概念を表す「子」と、音を表す「皿」を使っています。

孟を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の買のもので、买はその簡体字です。

伝統的な形である買(かい)では、「网」は網、「貝」は貝貨を表します。

买を開く →
収録リスト

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