寻思 (xún si) — (口語)熟考する、じっくり考える

定義

「寻思」は「あれこれ考える、熟考する」という意味。決断やアイデアについて静かに内省的思考すること。口語的で、「了+時間」とよく一緒に使われます。

動詞
(口語)熟考するじっくり考える

例文

  • 寻思。
    Tā zuò zài nà r xún si le bàn tiān.
    彼はそこに座って長い間考え込んでいました。
  • 寻思,。
    Wǒ xún si le yí xià, jué de zhè ge zhǔ yì bú cuò.
    少し考えてみて、このアイデアはいいと思いました。
  • 寻思?。
    Nǐ xún si shén me ne? zhè me rù shén.
    何を考え込んでいるのですか?そんなに夢中になって。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

寻xún探す
思sī考える

寻は探すことを、思は考えることを表すので、合わせて熟考することを意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「寻」は手を表す「又」と手を表す「寸」で構成されています。

寻を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心臓
音を表す部分声符shēngfú
囟
囟xìn思sī
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「思」では、心(心臓)は思考を指し、上部は音を提供した囟の変形です。

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