尽情 (jìn qíng) — 思う存分、心ゆくまで、最大限に

定義

尽情は楽しみや喜びを存分に、制限なく行うことに焦点。尽量は努力や制約の中で「できるだけ」行うことで、楽しみではない。

副詞
思う存分心ゆくまで最大限に

例文

  • ,尽情。
    Zài zhè ge jié rì lǐ, rén men kě yǐ jìn qíng dì chàng gē tiào wǔ.
    この祭りでは、人々は思う存分歌ったり踊ったりできます。
  • 尽情。
    Tā zhōng yú yǒu jī huì jìn qíng xiǎng shòu dà zì rán de měi jǐng.
    彼はついに大自然の美しさを存分に楽しむ機会を得ました。
  • 尽情,。
    Ràng wǒ men jìn qíng huān xiào, bǎ fán nǎo dōu wàng diào.
    心から笑って、悩みをすべて忘れましょう。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

尽jìn尽くす
情qíng感情

「尽」(尽くす)と「情」(感情)を合わせると、感情を存分に発揮できる状態、つまり好きなだけ楽しめることを指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の盡のもので、尽はその簡体字です。

  • 聿聿yù筆を握る手
  • 灬灬huǒ毛先
  • 皿皿mǐn皿

繁体字の「盡」は、筆を握る手を表す「聿」と毛先を表す「灬」が皿の上にあり、皿を空になるまで洗う様子を表しています。簡体字の「尽」は略字であり、これらの歴史的な構成要素ではありません。

尽を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
青
青qīng情qíng
今も同じ音

情は心の隣に青が付いた形で、音を表します。心の部分は感情や内面の状態を指します。

情を開く →

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