庸才 (yōng cái) — 凡庸な人;凡庸さ

定義

庸才 (yōngcái) は、能力が平凡な人を指す格式ばった軽蔑語。日常的な普通人より強く、文語的。通常は中立的な描写ではなく批判に使う。

名詞
凡庸な人凡庸さ
量詞 · 个

例文

  • 庸才,。
    Tā bú guò shì yí gè yōng cái, bù zhí dé zhòng yòng.
    彼はただの凡庸な人間で、重要な仕事を任せる価値はありません。
  • 庸才,。
    Gōng sī lǐ jìn shì xiē yōng cái, méi yǒu zhēn zhèng de rén cái.
    会社は凡庸な人ばかりで、本当の人材がいません。
  • ,庸才。
    Tā zì rèn wéi shì tiān cái, qí shí zhǐ shì gè yōng cái.
    彼は自分を天才だと思っているが、実際はただの凡庸な人間です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

庸yōng平凡
才cái有能な人

庸(平凡)は才(有能な人)を修飾し、平凡な人を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
同
同tóng庸yōng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

庸は庚と同からできており、同が音を表します。元々は大きな鐘を意味したと考えられます。

庸を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

才はもともと地面から生える芽ではなく、尖った杭を表していました。

才を開く →

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