异彩 (yì cǎi) — 非凡な光彩; 輝き

定義

文語的な名詞で「非凡な輝き」を意味する。ほとんど常に「大放异彩」や「异彩纷呈」のような定型句で使われる。

名詞
非凡な光彩輝き

例文

  • ,。
    Zhè cì zhǎn lǎn shàng, zhōng guó de chuán tǒng gōng yì dà fàng yì cǎi.
    この展覧会では、中国の伝統工芸が輝きました。
  • 异彩,。
    Wǎn huì shàng jié mù yì cǎi fēn chéng, guān zhòng zhǎng shēng bú duàn.
    パーティーのパフォーマンスは素晴らしく、観客は拍手を続けました。
  • 异彩。
    Zhè bù xiǎo shuō zài wén xué shǐ shàng dú jù yì cǎi.
    この小説は文学史において独特の輝きを持っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

异yì並外れた
彩cǎi華やかさ

「异」は並外れた、「彩」は華やかさを意味し、合わせて素晴らしい輝きを表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の異のもので、异はその簡体字です。

繁体字の「異」は顔に仮面「田」をつけた人の姿を描いており、顔が違って見えることを表します。簡体字の「异」は後の省略形です。

异を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
彡彡shān
音を表す部分声符shēngfú
采
采cǎi彩cǎi
今も同じ音

彩は音を表す采と意味を表す三画の彡を組み合わせた文字です。

彩を開く →
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