归于 (guī yú) — 所属する;帰属する(正式)

定義

正式な「属する/帰する」(功績・非難・成功など)。「属于」よりも書き言葉的で強い。「归属」は組織や集団への所属を強調。

動詞
所属する帰属する(正式)

例文

  • 归于。
    Gōng láo guī yú dà jiā.
    功績はみんなのものです。
  • 归于。
    Zhè cì shī bài guī yú jì huà bù zhōu.
    この失敗は計画不足のせいです。
  • 归于。
    Zhè xiàng fā míng guī yú tā de nǔ lì.
    この発明は彼の努力によるものです。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

归guī属する
于yú~に

归は「属する」を、于は対象を指すので、合わせて~に属する・~に帰属するという意味です。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の歸のもので、归はその簡体字です。

  • 𠂤𠂤𠂤古代の{{zh-l|*師|軍隊}}の形
  • 帚帚zhǒuほうき・掃くこと

繁体字の歸は𠂤(軍隊)と帚(ほうき・掃くこと)を組み合わせて、敵を掃き払って帰還する様子を表します。簡体字の归は後から作られた略字です。

归を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 一一yī平坦な気流
  • 丂丂kǎo吐息

于の古い字形は古代の管楽器を表していた可能性があります。別の説では、一を平坦な気流、丂を吐息の印と解釈します。

于を開く →
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