归罪 (guī zuì) — (人を)非難する; 責任を負わせる

定義

归罪は正式/文語の動詞で、「非難する/責任を負わせる」という意味。日常の「责怪」や「埋怨」よりも強く書面語的で、よく「于」や「把…到…」構文と共に用いる。

動詞
(人を)非難する責任を負わせる

例文

  • 归罪。
    Tā bú yīng gāi bǎ suǒ yǒu de cuò dōu guī zuì dào bié rén shēn shàng.
    彼はすべての過ちを他人のせいにすべきではありません。
  • 归罪。
    Zhè cì shì gù bèi guī zuì yú guǎn lǐ céng de shū hu.
    この事故は経営陣の過失によるものとされました。
  • ,归罪。
    Wèn tí jiě jué hòu, bú yào zài guī zuì yú rén.
    問題が解決した後は、他人を責め続けてはいけません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

归guī帰属させる
罪zuì過ち

归(帰属させる)と罪(過ち)が組み合わさり、誰かに過ちを帰属させることを意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の歸のもので、归はその簡体字です。

  • 𠂤𠂤𠂤古代の{{zh-l|*師|軍隊}}の形
  • 帚帚zhǒuほうき・掃くこと

繁体字の歸は𠂤(軍隊)と帚(ほうき・掃くこと)を組み合わせて、敵を掃き払って帰還する様子を表します。簡体字の归は後から作られた略字です。

归を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「罪」は「罒」(網、正式には「网」と書く)を「非」(間違い)の上に重ねた形です。

罪を開く →
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