彼岸 (bǐ àn) — 向こう岸、対岸; (仏教)波羅蜜多、完成

定義

文字通り「向こう岸」—仏教では悟りの目標(波羅蜜多、彼方の岸)を意味し、知恵や人生の望ましい到達点として比喩的に使われる。

名詞
向こう岸対岸(仏教)波羅蜜多完成

例文

  • 彼岸。
    Tā zhàn zài hé de bǐ àn.
    彼は川の向こう岸に立っている。
  • 彼岸。
    Fó jiào tú xī wàng dào dá zhì huì de bǐ àn.
    仏教徒は智慧の彼方の岸に到達することを望む。
  • 彼岸。
    Rén shēng de bǐ àn bìng bù yáo yuǎn.
    人生の彼方の岸は遠くない。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

彼bǐ向こう

彼は「向こう側」を指し、岸は岸を意味するので、彼岸は「対岸」を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
彳彳chì
音を表す部分声符shēngfú
皮
皮pí彼bǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の彳が意味を、右側の皮が音を表します。

彼を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
屵屵àn崖
音を表す部分声符shēngfú
干
干gān岸àn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

岸は、崖(名詞)を示す屵と音を表す干が組み合わさっており、陸地の端を指します。

岸を開く →

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