微波炉 (wēi bō lú) — 電子レンジ

定義

名詞
電子レンジ
量詞 · 台

例文

  • 微波炉。
    Wǒ gāng mǎi le yì tái wēi bō lú.
    電子レンジを買ったばかりです。
  • 微波炉。
    Bǎ shèng cài fàng jìn wēi bō lú rè liǎng fēn zhōng.
    残り物を電子レンジに入れて2分間温めてください。
  • 微波炉。
    Yòng wēi bō lú jiě dòng ròu lèi hěn kuài.
    電子レンジで肉を解凍するのはとても速いです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

微波電磁波
微wēi微小波bō波
偏正修飾+被修飾
炉lúオーブン

「微波」の電磁波と「炉」のオーブンが合わさって、電子レンジを指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 𡵂美měi
  • 攵攴pū道具を持つ手

古い形は𡵂(美の異体で長い髪の人)と攵(道具を持つ手)を組み合わせ、髪を分ける・とかす様子から「微小」という意味になりました。後に彳が動作を強調するために加わりました。

微を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
皮
皮pí波bō
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「氵」は水を表し、右側の「皮」が音を表します。

波を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
火火huǒ火
音を表す部分声符shēngfú
盧
盧lú炉lú
今も同じ音

古い形は火と音を表す盧を組み合わせたものです。現代の「炉」は後から作られた略字です。

炉を開く →

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