心迹 (xīn jī) — 本心、心の奥底の考え

定義

「本当の内面の感情」を表す文語的な語。誠実さと真実味を強調し、心からの意図を明かす場面で使用。想法や感受より書き言葉的で格調高い。

名詞
本心心の奥底の考え

例文

  • 心迹。
    Tā tōng guò zhè shǒu shī biǎo míng le zì jǐ de xīn jī.
    彼はこの詩を通じて本当の気持ちを表現しました。
  • ,心迹。
    Zài zhè fēng xìn lǐ, tā dì yī cì xiàng péng you tǔ lù le xīn jī.
    この手紙で、彼女は初めて友人に心の内を打ち明けました。
  • 心迹。
    Tā de xīn jī zuì zhōng hái shì bèi dà jiā kàn dǒng le.
    彼の本当の意図は最終的に皆に理解されました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

迹jì痕跡

「心」は心を、「迹」は痕跡を意味するので、内面の感情の痕跡を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
辶単独で書くと辵chuò動き
音を表す部分声符shēngfú
朿
朿cì迹jì
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

迹は動きを表す辶と音を表す亦を組み合わせた文字で、古い形では朿が使われていました。

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