忍冬 (rěn dōng) — スイカズラ (Lonicera japonica、金銀花とも呼ばれる)

定義

名詞
スイカズラ (Lonicera japonica、金銀花とも呼ばれる)
量詞 · 株

例文

  • 忍冬,。
    Zhè kē rěn dōng cháng dé zhēn kuài, yǐ jīng pá mǎn le qiáng.
    このスイカズラはとても成長が早く、もう壁を覆っています。
  • 忍冬。
    Zhōng yào lǐ cháng yòng rěn dōng lái qīng rè jiě dú.
    漢方では、スイカズラはよく清熱解毒に使われます。
  • ,忍冬。
    Chūn tiān de zǎo chén, rěn dōng de xiāng wèi piāo mǎn le zhěng gè yuàn zi.
    春の朝、スイカズラの香りが庭中に漂います。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

忍rěn耐える

忍(耐える)と冬(冬)が組み合わさり、冬でも緑のままの植物を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
刃
刃rèn忍rěn
今も同じ音

忍は心と刃を組み合わせた文字で、刃が音を表し、心が意味を表します。

忍を開く →

この字については信頼できる字源が記録されていません。

冬を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。