手感 (shǒu gǎn) — 触ったときの感触、質感(物体に触れたときの)

定義

手感 (shǒugǎn) は、手に触れたときの感触(質感、重さ、握り心地、快適さなど)を表す名詞。抽象的な感情ではない。

名詞
触ったときの感触質感(物体に触れたときの)

例文

  • 手感。
    Zhè jiàn yī fu de shǒu gǎn hěn hǎo.
    この服は手触りがとても良い。
  • 手感。
    Zhè zhǒng pí gé de shǒu gǎn fēi cháng róu ruǎn.
    この革の手触りはとても柔らかい。
  • 手感。
    Xīn shǒu jī de shǒu gǎn bǐ jiù kuǎn hǎo duō le.
    新しい携帯の手触りは旧モデルよりずっと良い。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

感gǎn感触

「手」は触れることを、「感」は感覚を意味するので、手感は手で触ったときの感触を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
咸
咸xián感gǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「感」は、音を表す「咸」と、感情を表す「心」(心臓)を組み合わせたものです。

感を開く →
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