抱怨 (bào yuàn) — 不平を言う、愚痴を言う

定義

抱怨は天気・仕事・生活などについて「不平・愚痴を言う」日常的な動詞です。投诉(正式な苦情申し立て)より軽く、埋怨(人を責める)より一般的です。

動詞
不平を言う愚痴を言う

例文

  • 抱怨。
    Tā zǒng bào yuàn tiān qì bù hǎo.
    彼はいつも天気の悪さに不平を言います。
  • 抱怨,。
    Bié bào yuàn le, wǒ men kě yǐ huàn yí gè.
    もう文句を言わないでください。別のものに変えられますから。
  • 抱怨。
    Tā cóng bú bào yuàn gōng zuò xīn kǔ.
    彼女は仕事が大変でも決して不平を言いません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

抱bào抱える
怨yuàn不満

抱は「抱える」、怨は「不満」を意味するので、何かに対して不満を抱えることを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
包
今も同じ音

抱は扌(手)と包を組み合わせる。手の部分は持つことを表し、包は音と「包む」という意味を表す。

抱を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
夗
夗wǎn怨yuàn
今も同じ音

怨は下に心(こころ)、上に夗を音符として持ちます。心は感情に関わる意味を示します。

怨を開く →

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