抵触 (dǐ chù) — 衝突する、矛盾する

定義

抵触は動詞で、自分の利益・考え・感情が何かと衝突することを意味し、しばしば受動的な抵抗。矛盾(抽象的な矛盾)より強く、对抗(積極的な対決)より弱い。

動詞
衝突する矛盾する

例文

  • 抵触。
    Tā de xiǎng fǎ yǔ wǒ de dǐ chù.
    彼の考えは私の考えと衝突します。
  • 。
    Zhè xiàng zhèng cè yǔ dāng dì fǎ lǜ xiāng dǐ chù.
    この政策は現地の法律と抵触します。
  • 抵触。
    Tā duì gōng sī de guī dìng yǒu dǐ chù qíng xù.
    彼は会社の規則に対して抵抗感を持っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

抵dǐ押し付ける
触chù触れる

抵も触もどちらも押し付けたり接触することを表すので、衝突するという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
氐
氐dī抵
今も同じ音

抵は手(手)と氐を組み合わせて音を表す。

抵を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の觸のもので、触はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
蜀
蜀shǔ觸chù
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「觸」は、意味を示す「角」と音を示す「蜀」を使っており、簡体字の「触」は後から作られた略字です。

触を開く →

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