拘谨 (jū jǐn) — 過度に慎重で控えめ; 態度や言葉遣いが過度に抑制された

定義

拘谨(jūjǐn)は、話し方や振る舞いが控えめで、過度に慎重である様子を表します。フォーマルな場面や慣れない場での性格を指し、否定的な形容詞で、「恥ずかしがり屋」より強い否定的ニュアンスがあります。

形容詞
過度に慎重で控えめ態度や言葉遣いが過度に抑制された

例文

  • ,拘谨。
    Zài shēng rén miàn qián, tā xiǎn de yǒu xiē jū jǐn.
    彼女は知らない人の前では少し控えめに見えます。
  • 拘谨,。
    Tā xìng gé jū jǐn, bú tài ài shuō huà.
    彼は控えめな性格であまり話しません。
  • 拘谨,。
    Zài zhè zhǒng zhèng shì chǎng hé bié tài jū jǐn, fàng sōng yì diǎn.
    こんなフォーマルな場ではあまり堅くならず、少しリラックスしてください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

拘jū制限する
谨jǐn慎重な

拘は「制限する」という意味で、谨は「慎重な」という意味なので、控えめで慎重な様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
句
句jù拘jū
今も同じ音

拘の左側は扌で、手を表す文字として手と完全に同じです。右側の句が音を表すjùとなります。

拘を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の謹のもので、谨はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと
音を表す部分声符shēngfú
堇
堇jǐn謹jǐn
今も同じ音

繁体字の「謹」は「言」(話すこと)が部首で、「堇」が音を表す。全体として慎重に話すことを意味する。簡体字の「谨」はその略形だ。

谨を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。