捉摸 (zhuō mō) — 見極める、把握する(否定形や不確かな文脈でよく使われる)

定義

ほとんど常に否定形か疑問文で使われ(捉摸不透、难以捉摸)、人の考えや将来の出来事などが理解しにくい、予測しにくいことを表す。結果補語の「透」が後ろに必要。

動詞
見極める把握する(否定形や不確かな文脈でよく使われる)

例文

  • 捉摸。
    Tā de xīn si zhēn shì ràng rén zhuō mō bú tòu.
    彼の考えは本当に計り知れません。
  • ,捉摸。
    Zhè zhǒng tiān qì biàn huà duō duān, shí zài nán yǐ zhuō mō.
    この種の天気は変化が激しく、本当に予測しにくいです。
  • ,。
    Wèi lái de jú shì hái zhuō mō bú dìng, shuí dōu wú fǎ duàn yán.
    将来の状況はまだ不確かで、誰も断言できません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

捉zhuō掴む
摸mō触る

「捉」は掴むという意味で、「摸」は触るという意味です。合わせて何かを掴んだり理解しようとする様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
足
足zú捉zhuō
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

捉は扌(手の形)と足を組み合わせた文字で、足が音を表します。

捉を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
莫
莫mò摸mō
今も同じ音

摸は手(手の動作)と莫(音)を組み合わせた文字です。

摸を開く →
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