控制论 (kòng zhì lùn) — サイバネティクス

定義

名詞
サイバネティクス

例文

  • 控制论。
    kòng zhì lùn Shì yì mén yán jiū xì tǒng kòng zhì hé tōng xìn de kē xué.
    サイバネティクスはシステムの制御と通信を研究する科学である。
  • 控制论。
    Wéi nà shì kòng zhì lùn de chuàng shǐ rén zhī yī.
    ウィーナーはサイバネティクスの創始者の一人である。
  • 控制论。
    kòng zhì lùn Duì rén gōng zhì néng de fā zhǎn yǒu hěn dà yǐng xiǎng.
    サイバネティクスは人工知能の発展に大きな影響を与えている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

控制制御
控kòng制御する制zhì抑制する
联合並列
论lùn理論

「控制」は制御という意味を表し、「论」は理論を意味するため、控制论とは制御の理論を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
空
空kōng控kòng
今も同じ音

左側は手を表す扌で、右側の空が音を表します。

控を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

制は「朱」(木)と「刀」(ナイフ)が組み合わさった文字で、木を切る行為を表しています。

制を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →

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