摄氏 (shè shì) — 摂氏(温度目盛)

定義

名詞
摂氏(温度目盛)

例文

  • 摄氏。
    Jīn tiān zuì gāo qì wēn shè shì sān shí dù.
    今日の最高気温は摂氏30度です。
  • 摄氏。
    Shuǐ zài shè shì yì bǎi dù shí fèi téng.
    水は摂氏100度で沸騰します。
  • 摄氏。
    Yī shēng shuō yào děng tǐ wēn jiàng dào shè shì sān shí qī dù yǐ xià.
    医者は体温が摂氏37度以下になるまで待つように言いました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

摄氏は外来語のセルシウスを表す言葉で、摄と氏には独立した意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の攝のもので、摄はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
聶
聶niè攝shè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の攝は扌(手)と聶を組み合わせたもので、簡体字の摄は後から作られた略字です。

摄を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

氏の字形については諸説あり、氏族を示すための上部に印の付いた棒、あるいは屈む人の姿や樹根を表すという説があります。

氏を開く →
収録リスト

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