故居 (gù jū) — 旧居(特に歴史上の人物の)

定義

名詞
旧居(特に歴史上の人物の)

例文

  • 故居。
    Zhè zuò gù jū shì zhù míng de lì shǐ yí jì.
    この故居は有名な史跡です。
  • 故居。
    Měi nián yǒu hěn duō yóu kè lái cān guān lǔ xùn gù jū.
    毎年多くの観光客が魯迅故居を見学に来ます。
  • 故居。
    Nà dòng gù jū yǐ jīng yǒu yì bǎi duō nián de lì shǐ le.
    あの故居は100年以上の歴史があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

故gù昔の
居jū住まい

故は昔のを意味し、居は住まいを意味するので、昔の住居を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攵単独で書くと攴pū
音を表す部分声符shēngfú
古
古gǔ故gù
今も同じ音

故は発音を示す「古」と、意味を表す「攵」(正式には「攴」)を使った文字です。

故を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
古
古gǔ居jū
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

居は意味部分の「尸」と音を表す「古」で構成されています。

居を開く →

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