敏感度 (mǐn gǎn dù) — 敏感さ; 感受性

定義

敏感(sensitive)+度(degree/measure)からなる名詞で、刺激や変化に対する反応の強さを測定可能なレベルとして表す「感度」の意味。

名詞
敏感さ感受性

例文

  • 敏感度。
    Pí fū duì zǐ wài xiàn de mǐn gǎn dù yīn rén ér yì.
    皮膚の紫外線に対する敏感度は人によって異なる。
  • 敏感度。
    Zhè ge yí qì de mǐn gǎn dù fēi cháng gāo.
    この機器の敏感度は非常に高い。
  • 敏感度。
    Tā duì pī píng de mǐn gǎn dù hěn dī.
    彼は批判に対する敏感度が低い。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

敏感
敏mǐn鋭敏感gǎn感覚
偏正修飾+被修飾
度dù程度

敏感は敏感を意味し、度は程度を意味するので、敏感さの度合いを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū手・動作
音を表す部分声符shēngfú
每
每měi敏mǐn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

敏は発音を示す「每」と、手や動作を表す「攴」を組み合わせた文字です。

敏を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
咸
咸xián感gǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「感」は、音を表す「咸」と、感情を表す「心」(心臓)を組み合わせたものです。

感を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
又又yòu手
音を表す部分声符shēngfú
石
石shí度dù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

度は又(手)と石の変形を含み、石が関連する音を、手が測定の基準として使われることを示します。

度を開く →

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