旁若无人 (páng ruò wú rén) — (成語) 他人がいないかのように振る舞う; 傲慢で自己中心的

定義

他人が存在しないかのように振る舞う成語。傲慢で自己中心的、他人の存在や感情を無視する。日常語の「目中无人」よりも強い文語的なイメージ。

成語
他人がいないかのように振る舞う傲慢で自己中心的

例文

  • 旁若无人,。
    Tā shuō huà shí páng ruò wú rén, gēn běn bù kǎo lǜ bié rén de gǎn shòu.
    彼は話すとき、誰もいないかのように振る舞い、他人の感情を完全に無視します。
  • 旁若无人。
    Nà ge míng xīng zài gōng gòng chǎng hé páng ruò wú rén de yàng zi ràng fěn sī hěn shī wàng.
    その有名人の公共の場での傲慢な態度はファンを失望させました。
  • 旁若无人,。
    Tā páng ruò wú rén dì zǒu jìn huì yì shì, lián mén dōu méi qiāo.
    彼はノックもせずに、誰もいないかのように会議室に入っていきました。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
方
方fāng旁páng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

旁では、下の部分の方が音を表し、上の部分の意味ははっきりしません。

旁を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

若はもともと髪をとかす人の絵で、従順さを表す意味がありました。

若を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

人の形は立っている人の側面図で、腕と脚が描かれています。

人を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。