无异 (wú yì) — ~と変わらない;~と同じである;~に等しい

定義

「~と変わらない/等しい」を意味するフォーマルな書き言葉。日常会話ではなく正式な文章で使われる「像」や「等于」の文語的代替。

動詞
~と変わらない~と同じである~に等しい

例文

  • 无异。
    Tā de xíng wéi yǔ yí gè xiǎo hái wú yì.
    彼の行動は子供と変わりません。
  • 。
    Zhè yàng zuò de jié guǒ wú yì yú làng fèi zī yuán.
    こうすることの結果は資源の無駄遣いに等しいです。
  • ,。
    Zài zhuān yè rén shì kàn lái, zhè ge fāng àn wú yì yú kōng tán.
    専門家の目には、この計画は空論に過ぎません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

无wú何もない
异yì違い

'无'(何もない)+'异'(違い)で「違いがない、つまり同じ」という意味になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の異のもので、异はその簡体字です。

繁体字の「異」は顔に仮面「田」をつけた人の姿を描いており、顔が違って見えることを表します。簡体字の「异」は後の省略形です。

异を開く →
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