暖色调 (nuǎn sè diào) — 暖色、暖色系

定義

暖かみを感じさせる色(赤、オレンジ、黄色など)。対義語に冷色调(寒色)がある。

名詞
暖色暖色系

例文

  • 暖色调,。
    Zhè ge fáng jiān yòng le nuǎn sè diào, gǎn jué hěn wēn nuǎn.
    この部屋は暖色系で、とても居心地が良い。
  • 暖色调,。
    Tā de huà yǐ nuǎn sè diào wéi zhǔ, kàn qǐ lái hěn yǒu huó lì.
    彼女の絵は暖色が中心で、とても活気があるように見える。
  • 暖色调。
    Dōng tiān chuān nuǎn sè diào de yī fu huì ràng rén xiǎn de gèng qīn qiè.
    冬に暖色系の服を着ると、より親しみやすい印象になる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

暖色暖色
暖nuǎn暖かい色sè色
偏正修飾+被修飾
调tiáo調子

暖色は暖かい色を示し、调は調子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
日日rì太陽
音を表す部分声符shēngfú
爰
爰yuán暖nuǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

暖は太陽を表す日と音を表す爰で作られています。

暖を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の調のもので、调はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
周
周zhōu調tiáo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の調は、「話し言葉」を表す「言」と発音を示す「周」が組み合わさったもの。簡体字の调は後から作られた略字だ。

调を開く →

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