朝阳 (cháo yáng) — 山の東側または日当たりの斜面(太陽に面する側)

定義

自然界では、朝阳は山の日当たりの良い側面を意味し、単なる「東」ではない。別の発音 朝阳 (zhāoyáng) は北京の朝陽区などの地名に使われる。

名詞
山の東側または日当たりの斜面(太陽に面する側)
量詞 · 面

例文

  • 朝阳。
    Zhè zuò shān de cháo yáng zhǎng mǎn le shù mù.
    この山の東側の斜面は木々に覆われている。
  • 朝阳。
    Běi jīng cháo yáng qū shì shāng yè zhōng xīn zhī yī.
    北京の朝陽区は商業中心の一つである。
  • 朝阳。
    Tā men xuǎn zé zài shān de cháo yáng jiàn le yí zuò fáng zi.
    彼らは山の日当たりの良い側に家を建てた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

朝cháo向く
阳yáng太陽

「朝」は「向く」を、「阳」は「太陽」を意味するので、太陽に向いた側、つまり日当たりの良い東斜面のことです。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「朝」は元々、空に月が残る中で地面から昇る太陽を表し、朝という意味になりました。

朝を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の陽のもので、阳はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
阜阜fù丘
音を表す部分声符shēngfú
昜
昜yáng陽yáng
今も同じ音

繁体字の「陽」では、阜が丘を意味し、昜は太陽や音を表す古い文字です。簡体字の「阳」は後から作られた略形です。

阳を開く →

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