果真 (guǒ zhēn) — (副詞) 案の定; 確かに; やはり; (接続詞) もし本当に; もしそうなら

定義

果真は、予想通りに何かが起こったことを強調します—「案の定」— 同じ確認の意味でよく果然と対になります。 接続詞としては「もし本当に~ならば」という条件を導きます。

副詞
案の定確かにやはり
接続詞
もし本当にもしそうなら

例文

  • ,果真。
    Tiān qì yù bào shuō jīn tiān huì xià yǔ, guǒ zhēn xià qǐ lái le.
    天気予報で今日雨が降ると言っていましたが、案の定雨が降り始めました。
  • 果真,。
    Tā guǒ zhēn shì gè cōng ming rén, hěn kuài jiù jiě jué le wèn tí.
    彼は本当に賢い人です—すぐに問題を解決しました。
  • 果真,。
    guǒ zhēn Rú cǐ, wǒ men jiù àn jì huà jìn xíng ba.
    本当にそうなら、計画通りに進めましょう。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

果guǒ本当に
真zhēn予想通り

果と真はどちらも「本当に」という意味で、合わさって「本当に」または「予想通り」を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

果はもともと、木に実る果物を表していました。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻
音を表す部分声符shēngfú
𠂈
𠂈𠂈真zhēn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

真は意味を表す貝(貝殻)と音を表す𠂈を組み合わせた文字で、元々は頭から落ちる様子を描いたものです。

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