法理 (fǎ lǐ) — 法理;法律理論; (仏教)仏教の教義

定義

法理は「法理論/法学」を意味し、法律の根底にある原理を指す。法律(具体的な法律や法典)とは区別される。

名詞
法理法律理論(仏教)仏教の教義

例文

  • 法理。
    Fǎ guān gēn jù fǎ lǐ zuò chū le gōng zhèng de pàn jué.
    裁判官は法理に基づいて公正な判決を下しました。
  • 法理。
    Tā duì fó jiào fǎ lǐ yǒu hěn shēn rù de yán jiū.
    彼は仏教の法理について深く研究しています。
  • 法理。
    Xué xí fǎ lǐ xū yào zhā shi de fǎ lǜ jī chǔ.
    法理を学ぶにはしっかりした法律の基礎が必要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

法fǎ法律
理lǐ原理

法(法律)+理(原理)で、法律の原理や理論を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
廌廌zhìカモシカの一種
音を表す部分声符shēngfú
盍
盍hé法fǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「法」の古い形は「氵」(水)と「廌」(カモシカの一種)が組み合わさり、「盍」が音を表していました。後に「廌」は省略されました。

法を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →

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