浩瀚 (hào hàn) — 広大な、果てしない

定義

文語的な「広大で果てしない」という語。广大や广阔よりも壮大で格調が高く、宇宙空間や心の広さによく使われる。

形容詞
広大な果てしない

例文

  • 浩瀚。
    Zhè piàn hào hàn de shā mò yí wàng wú jì.
    この広大な砂漠は見渡す限り続いています。
  • 浩瀚。
    hào hàn De yǔ zhòu chōng mǎn le wèi zhī.
    果てしない宇宙は未知のことで満ちています。
  • 浩瀚。
    Tā yǒu zhe hào hàn de xiōng huái.
    彼は広大で寛大な心を持っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

浩hào広大
瀚hàn広大

浩瀚は「浩」と「瀚」がどちらも広大さを表し、果てしない空間を描写します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
告
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

浩は水と告を組み合わせて音を表します。

浩を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
翰
翰hàn瀚⁰hàn
今も同じ音

瀚は氵(水)と翰を組み合わせ、氵が水の形を、翰がhànという音を表します。

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