混纺 (hùn fǎng) — 混紡生地、天然繊維と合成繊維の混合

定義

異なる繊維を混ぜて織った生地を指す名詞。通常、天然繊維(綿やウールなど)と合成繊維の混紡。快適さと耐久性など、両方の特性を兼ね備える。

名詞
混紡生地、天然繊維と合成繊維の混合

例文

  • 混纺?
    Zhè jiàn yī fu shì chún mián hái shì hùn fǎng de?
    この服は純綿ですか、それとも混紡ですか?
  • 混纺,。
    hùn fǎng Miàn liào bù róng yì qǐ zhòu, hěn hǎo dǎ lǐ.
    混紡生地はシワになりにくく、手入れが簡単です。
  • 混纺,。
    Wǒ xǐ huan hùn fǎng de chèn shān, jì shū fu yòu nài chuān.
    混紡のシャツが好きです。快適で丈夫ですから。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

混hùn混ぜる
纺fǎng紡ぐ

混は混ぜることを、纺は紡ぐことを意味し、合わせて混ぜ合わせた生地を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ
音を表す部分声符shēngfú
昆
昆kūn混hùn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

混は左側の氵(水)と右側の昆が組み合わさっており、昆が音を表しています。

混を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紡のもので、纺はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
方
方fāng紡fǎng
今も同じ音

繁体字の紡は糸で絹を表し、方で音を表します。簡体字の纺は後から作られた略字です。

纺を開く →

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