濑户 (lài hù) — 瀬戸(日本の地名、例:瀬戸内海や瀬戸市)

定義

名詞
瀬戸(日本の地名、例:瀬戸内海や瀬戸市)

例文

  • 濑户。
    Wǒ míng nián xiǎng qù lài hù lǚ yóu.
    来年、瀬戸に旅行したいです。
  • 濑户。
    lài hù Nèi hǎi de fēng jǐng fēi cháng měi lì.
    瀬戸内海の景色はとても美しいです。
  • 濑户。
    Tā zài lài hù zhù le wǔ nián.
    彼は瀬戸に五年間住んでいました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
联绵liánmián連綿語

必ず一緒に現れる二字で、古い二音節の一語を書き表したもの。

濑户は地名で、ここでは各漢字は個別の意味をもちません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の瀨のもので、濑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
賴
賴lài瀨lài
今も同じ音

繁体字の瀨は氵(水)で意味を、賴で音を表します。簡体字の濑は後から作られた略字です。

濑を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の戶のもので、户はその簡体字です。

繁体字の「戶」は門の半分を描いたものです。簡体字の「户」は後の省略形なので、元の構成要素として解釈するべきではありません。

户を開く →

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