烧香 (shāo xiāng) — (供え物として)線香を焚く

定義

儀礼的な動詞:宗教的または祖先への供養として線香を焚くこと。通常は寺院、墓、または位牌の前で行う。敬意、追悼、または祈願を示す。

動詞
(供え物として)線香を焚く

例文

  • 烧香。
    Tā měi gè zhōu mò dōu qù sì miào shāo xiāng.
    彼は毎週末、寺に線香を焚きに行く。
  • 。
    Tā zài zǔ xiān pái wèi qián shāo le yí zhù xiāng.
    彼女は位牌の前に一本の線香を焚いた。
  • 。
    Měi nián qīng míng jié tā men dōu huì shāo yí cì xiāng.
    毎年清明節に一度、線香を焚く。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

烧shāo燃やす
香xiāngお香

「烧」は燃やすことを、「香」はお香を指す。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の燒のもので、烧はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
火火huǒ火
音を表す部分声符shēngfú
堯
堯yáo燒shāo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「燒」は火と音を表す「堯」を組み合わせた文字で、簡体字の「烧」はその略形です。

烧を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

香の初期の形は、黍(もちきび)と口を組み合わせたもので、もちきびの飲み物を飲む様子や供える様子を表していると考えられます。

香を開く →

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