理应 (lǐ yīng) — (助動詞) ~すべき;道理や論理に基づいて

定義

理应 (lǐyīng) は論理や原則に基づく「〜すべき」を意味し、通常の「应该」より強く正式。書き言葉や原則的な文で使用され、日常会話では使われない。

助動詞
~すべき道理や論理に基づいて

例文

  • ,理应。
    Zuò wéi gōng mín, wǒ men lǐ yīng zūn shǒu fǎ lǜ.
    市民として、私たちは法律を守るべきです。
  • 。
    Zhè jiàn shì lǐ yīng yóu fù zé rén lái chǔ lǐ.
    この件は責任者が処理すべきです。
  • 理应。
    Nǐ lǐ yīng wèi cǐ shì dào qiàn.
    あなたはこの件について謝罪すべきです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

理lǐ原理・理由
应yìng~すべき

理(原理、理由)と应(~すべき)を組み合わせ、道理によって~すべき、という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の應のもので、应はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
䧹
䧹䧹應yìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「應」は心を表す「心」と音を表す「䧹」が組み合わさっており、簡体字の「应」は後から作られた略字で、その構成要素は本来のものとは異なります。

应を開く →

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